2008年10月18日土曜日
2008年9月23日火曜日
爆笑問題のニッポンの教養
NHKで毎週火曜日23時からやってる番組です。
毎週どこかの大学のなにかしらの分野の権威が登場し、30分という短い番組ながら、かなり本質にせまる議論が繰り広げられます。
その「本気のコミュニケーション」の雰囲気が好きで、見られるときは見るようにしてます。
で、今週のゲストはデザイナーの川崎和男さんでした。
プロダクトデザイナー、デザインディレクター、そして医学博士でもあり、且つ左右両手利きで車椅子生活をしているというデザイン界きってのインテリ風雲児です。
左右両手利きというところや、かなり人として尖ったところがあることから、勝手に親近感を覚えています。
…というよりも、理想像といったほうが近いかもしれません。
「デザイン要素の一つである効能を徹底していくと、社会参加につながる」
「デザイナーは徹底して、明日を作るための‘綺麗ごと’を言うべきだしそういうものをデザインするべき」
などなど、たくさんの示唆がありました。
今回初めて川崎さんが話している映像をみて、世界的に活躍する人の共通点が見えたような気がしました。
「異端を常に本気で突っ走っていたら、結果として世界的評価を受けていた」という部分です。
別に川崎さんがそう言っていたわけではありませんが、きっとそうなんだろうと思います。
川崎さんとはレベルが違いますが、私のキャリアもやろうとしていることも、ある意味異端です。
その異端的要素を、もっともっと本気で自信を持って誰にでも言えるくらい、しっかり固めないといけないと感じました。
明日はぺちゃくちゃないとVol. 55です。
六本木スーパーデラックスにて、19時会場20時20分プレゼンスタートです。
前回行ったときのレポート
http://ak-design2008.blogspot.com/2008/08/blog-post_03.html
ここでプレゼンする人達も、きっと本気で作った何かを本気で話していると思います。
パワーと創造性をもらってきます。
だれかいきませんか??
毎週どこかの大学のなにかしらの分野の権威が登場し、30分という短い番組ながら、かなり本質にせまる議論が繰り広げられます。
その「本気のコミュニケーション」の雰囲気が好きで、見られるときは見るようにしてます。
で、今週のゲストはデザイナーの川崎和男さんでした。
プロダクトデザイナー、デザインディレクター、そして医学博士でもあり、且つ左右両手利きで車椅子生活をしているというデザイン界きってのインテリ風雲児です。
左右両手利きというところや、かなり人として尖ったところがあることから、勝手に親近感を覚えています。
…というよりも、理想像といったほうが近いかもしれません。
「デザイン要素の一つである効能を徹底していくと、社会参加につながる」
「デザイナーは徹底して、明日を作るための‘綺麗ごと’を言うべきだしそういうものをデザインするべき」
などなど、たくさんの示唆がありました。
今回初めて川崎さんが話している映像をみて、世界的に活躍する人の共通点が見えたような気がしました。
「異端を常に本気で突っ走っていたら、結果として世界的評価を受けていた」という部分です。
別に川崎さんがそう言っていたわけではありませんが、きっとそうなんだろうと思います。
川崎さんとはレベルが違いますが、私のキャリアもやろうとしていることも、ある意味異端です。
その異端的要素を、もっともっと本気で自信を持って誰にでも言えるくらい、しっかり固めないといけないと感じました。
明日はぺちゃくちゃないとVol. 55です。
六本木スーパーデラックスにて、19時会場20時20分プレゼンスタートです。
前回行ったときのレポート
http://ak-design2008.blogspot.com/2008/08/blog-post_03.html
ここでプレゼンする人達も、きっと本気で作った何かを本気で話していると思います。
パワーと創造性をもらってきます。
だれかいきませんか??
2008年9月17日水曜日
歌舞伎鑑賞
先週の土曜日、上京していた両親が歌舞伎に連れて行ってくれました。
東銀座の歌舞伎座です。
外観だけは見たことありましたが、中に入るのは初めて。
歌舞伎といえば、日本の文化の代表みたいな認識をされているはずですが、実際に見たことがある人がどれだけいるんでしょう。
ご他聞にもれず、私自身「いずれ見たいなぁ」なんて思っていながら機会を今まで作れませんでした。
歌舞伎座へ向かう前に、築地で朝ごはん。
こんな電動車がおびただしい数びゅんびゅん走っていてカルチャーショック。
逆に未来に来たような感覚でした。
汚いですが、食べかけ写真。
朝から天丼食べました。
両親は握り寿司とばら寿司を頼んでましたが二人とも半分ほどしか手をつけず、全部私が頂きました。
朝から贅沢な食べ物でおなかパンパン感無量でした。

歌舞伎座外観。
外観と内装のギャップが少し残念な気がしましたが、それも文化の一つということでしょう。
お昼休憩の30分以内に食べなければいけない料理。
朝食が消化しきれていなかったため、泣く泣く食べきることが出来ませんでした。
食事は残さないのがポリシーなんですが。
閉幕後の客席から。
一番上のパンフレットを見るとわかるとおり、染五郎、吉右衛門、玉三郎がそれぞれ主役の三本立てでした。
超豪華な顔ぶれの演目三本、あわせて5時間見ていたわけです。
両親にはもうしわけなかったですが、正直ところどころ寝てしまいました。
しかし、居眠りを差し引いても素晴らしさはわかりました。
単純に面白い、笑える面もあり、芸術的にみてもすごい。
日本人として普通に知っているはずのものが、実際に見てみるとめちゃくちゃにユニークで不思議なものに見えるのです。うまく言えないですが。
もっと勉強して、もう一度観たいと思えたんです。
次は勧進帳がみてみたいなぁーなんて。勘三郎もいいなぁーとか。
…しかし。
唯一日本人としてもデザイナーとしても、怒りをもって否定したい部分がありました。
それは、私が座っていた客席の椅子です。めっちゃくちゃに居心地が悪いんです。
正直具合が悪くなるほど。体に合う合わないとかのレベルではありません。
空調がきいていないとか、酸素が薄い、席が異常に狭い(間口約40センチ)とか、色々原因はあるとおもいますが…。
一番の原因は、人間工学を無視した椅子の設計だと思います。骨盤を支える形状の椅子であれば、多少狭くても疲労を感じません。
こんな居心地の悪い椅子では、せっかくの歌舞伎が台無しです。ましてや海外からもお客さんがたくさん来ているというのに…。
席にはランクがあって値段もそれ相応なんですが…全ての椅子を五時間座ることを想定して設置するべきだと思うんです。安い分の狭さは納得できますが。
まー不満はこれくらいにして。
日本の文化が抱える課題も良さも、丸ごと感じ取ることができました。両親に感謝です。
2008年8月28日木曜日
十和田市現代美術館レビュー
ご無沙汰してました。
ミッドタウンアワード応募後、お盆の帰省やら休みボケやら次の課題設定やらでブログ投稿を少しサボってました。
ネタがたまりにたまっているので、じゃんじゃん書いてきます。

まずはお盆中の話から。
実家のある八戸から車で一時間とかからない場所に、春に新設されたばかりの十和田市現代美術館へ行ってきました。
先月号の「美術手帖」でも、辛酸なめ子さんによるレビューとともに紹介されてました。
語弊を恐れずに言えば、(辛酸さんも書いていましたが)青森に現代美術館を作ることは無謀なんじゃないか…と、正直心配してました。
東京の現代美術館でも集客はそんなに簡単ではないのに、現代美術というジャンルさえ定着しているかわからない青森に作っちゃっていいのか?って意味です。
一昨年のお盆にも、家族で青森県立美術館(これも新設)を訪れたことがありました。
県立美術館の場合は、シャガールなどの超メジャーな作品がバンバン招待されていたので、ある意味安心して見られました。
青木淳さんによる建築もすばらしくって、これなら世界中どこから来るお客さんに見せても恥ずかしくないだろうし、企画展次第で一定以上の集客を継続して見込めるだろうと感じました。
ただ一つだけ気になったのが、父の反応でした。シャガールを見て、「わからん!」と。
父は正直なので、どんなに有名だろうが評価されていようが、わからんものはわからんといいます。
私もデザインディレクターのくせに勉強不足なもので、美しいなぁと感じることもある反面「わからん!」と思う場面はありました。
美術(特に絵画作品)を普段から意識的に観賞する人は、実は結構少ないと思います。
偏見かもしれませんが、特に青森の人は少ないんじゃないかなぁと思ってます。
話はだいぶそれましたが。
つまりそういった過去があったため、今回の十和田も大丈夫かなぁビミョーな感じにならないかなぁと不安だったわけです。
で、十和田市現代美術館入り口前にドーンと花の馬がいました。

でっかいんですけどなんだか可愛くって町並みにマッチしてます。
韓国のアーティストの方の作品。
と思ったら、でっかいロボの蟻もいました。


いやその前に、西沢立衛さんの手がけた建築にびっくりしました。
白い箱がポコポコッとしていて、ブロックを無造作に置いたような感じです。
建築の詳しいことはわかりませんが…一つの作品に一つの部屋。もしくはフロアー。
ちなみにこの美術館は、十和田市の中心市街を突き抜けるまっすぐな道に面しています。
日本の美しい道100選?のようなものに認定された道です。
その美しい道と白いポコポコのマッチ具合がなんとも絶妙というか、なんだか不思議な感じがしました。
いざ入り口とわかりにくい(確信犯だと思いますが)入り口から入ると…

小さくて黒いブタがいっぱいいました。
まだ入場券も買っていない段階からこれだけ面白いわけです。
で、入場券売り場。


いやー本当に青森とは思えない。いい意味で。
いざ入場券を携えて、両親とともに中に入ると…今度は4メートルのおばちゃんが立っていました。
ここからは写真とれなかったんでお見せできませんが、ぜひ実際に見てほしいです。
ロン・ミュエックの作品です。
そのさきにも様々な工夫やらアートワークが目白押しでした。
たくさん書きすぎて疲れたのでこれぐらいにします。あとはもう直接見に行ってみてください。少し遠いかもしれませんが。
で、心配していた両親の反応も、何の問題もありませんでした。
なにより私自身が楽しめました。
現代美術と聞くと、「なんだかわけがわからないモノ」というイメージを持ってる方が多いと思うんですが、実は昔の名作を見るよりよっぽど楽しいなんてこともありえるようです。
というわけで、ぜひぜひ行ってみてください。
ミッドタウンアワード応募後、お盆の帰省やら休みボケやら次の課題設定やらでブログ投稿を少しサボってました。
ネタがたまりにたまっているので、じゃんじゃん書いてきます。

まずはお盆中の話から。
実家のある八戸から車で一時間とかからない場所に、春に新設されたばかりの十和田市現代美術館へ行ってきました。
先月号の「美術手帖」でも、辛酸なめ子さんによるレビューとともに紹介されてました。
語弊を恐れずに言えば、(辛酸さんも書いていましたが)青森に現代美術館を作ることは無謀なんじゃないか…と、正直心配してました。
東京の現代美術館でも集客はそんなに簡単ではないのに、現代美術というジャンルさえ定着しているかわからない青森に作っちゃっていいのか?って意味です。
一昨年のお盆にも、家族で青森県立美術館(これも新設)を訪れたことがありました。
県立美術館の場合は、シャガールなどの超メジャーな作品がバンバン招待されていたので、ある意味安心して見られました。
青木淳さんによる建築もすばらしくって、これなら世界中どこから来るお客さんに見せても恥ずかしくないだろうし、企画展次第で一定以上の集客を継続して見込めるだろうと感じました。
ただ一つだけ気になったのが、父の反応でした。シャガールを見て、「わからん!」と。
父は正直なので、どんなに有名だろうが評価されていようが、わからんものはわからんといいます。
私もデザインディレクターのくせに勉強不足なもので、美しいなぁと感じることもある反面「わからん!」と思う場面はありました。
美術(特に絵画作品)を普段から意識的に観賞する人は、実は結構少ないと思います。
偏見かもしれませんが、特に青森の人は少ないんじゃないかなぁと思ってます。
話はだいぶそれましたが。
つまりそういった過去があったため、今回の十和田も大丈夫かなぁビミョーな感じにならないかなぁと不安だったわけです。
で、十和田市現代美術館入り口前にドーンと花の馬がいました。

でっかいんですけどなんだか可愛くって町並みにマッチしてます。
韓国のアーティストの方の作品。
と思ったら、でっかいロボの蟻もいました。


いやその前に、西沢立衛さんの手がけた建築にびっくりしました。
白い箱がポコポコッとしていて、ブロックを無造作に置いたような感じです。
建築の詳しいことはわかりませんが…一つの作品に一つの部屋。もしくはフロアー。
ちなみにこの美術館は、十和田市の中心市街を突き抜けるまっすぐな道に面しています。
日本の美しい道100選?のようなものに認定された道です。
その美しい道と白いポコポコのマッチ具合がなんとも絶妙というか、なんだか不思議な感じがしました。
いざ入り口とわかりにくい(確信犯だと思いますが)入り口から入ると…

小さくて黒いブタがいっぱいいました。
まだ入場券も買っていない段階からこれだけ面白いわけです。
で、入場券売り場。


いやー本当に青森とは思えない。いい意味で。
いざ入場券を携えて、両親とともに中に入ると…今度は4メートルのおばちゃんが立っていました。
ここからは写真とれなかったんでお見せできませんが、ぜひ実際に見てほしいです。
ロン・ミュエックの作品です。
そのさきにも様々な工夫やらアートワークが目白押しでした。
たくさん書きすぎて疲れたのでこれぐらいにします。あとはもう直接見に行ってみてください。少し遠いかもしれませんが。
で、心配していた両親の反応も、何の問題もありませんでした。
なにより私自身が楽しめました。
現代美術と聞くと、「なんだかわけがわからないモノ」というイメージを持ってる方が多いと思うんですが、実は昔の名作を見るよりよっぽど楽しいなんてこともありえるようです。
というわけで、ぜひぜひ行ってみてください。
(A)
2008年8月18日月曜日
2008年8月11日月曜日
6人のデザイナーがつくる「自分で使う家具」
http://designcommittee.jp/oribe/
これも二週間ほど前に見てきたんですが、もう今日終わってしまうようなので一応書きます。
こういうオススメ情報にタイムラグはいけませんね~…。
松屋銀座デザインギャラリーにて、日本デザインコミッティーメンバーの有志6人(デザイン界の日本代表みたいな面々です)による木製家具の展覧会が開催中です。
たった6つの製品しか展示されていないにもかかわらず、内容は非常に濃く、示唆にあふれていました。
特に木工家具を作ってるみなさん、ぜひぜひ見に行ってみてください。きっとたまげると思います。
まー今日(11日)で終わりなんですがー。。。
これも二週間ほど前に見てきたんですが、もう今日終わってしまうようなので一応書きます。
こういうオススメ情報にタイムラグはいけませんね~…。
松屋銀座デザインギャラリーにて、日本デザインコミッティーメンバーの有志6人(デザイン界の日本代表みたいな面々です)による木製家具の展覧会が開催中です。
たった6つの製品しか展示されていないにもかかわらず、内容は非常に濃く、示唆にあふれていました。
特に木工家具を作ってるみなさん、ぜひぜひ見に行ってみてください。きっとたまげると思います。
まー今日(11日)で終わりなんですがー。。。
阿波踊り
2008年8月5日火曜日
デザインポータルサイト
プロダクトデザイナー秋田道夫先生のブログで知ったのですが、idsite(http://idsite.ewmjapan.com/index.php?pg=home)というデザインポータルサイトがプレオープンしたみたいです。
プレオープンでunderconstructionの部分も多いとはいえ、ものすごいコンテンツ量です。しかもわかりやすくって読んでて楽しい。クリエーターへのインタビューなどオリジナル記事など満載ですし。
デザインに関するブログを書いてれば、そのサイトのメンバーズブログに登録できちゃったりもするみたいです。
できるようになったら僕もすぐやっちゃおーなんて思ってます。
が、このような便利なサイトがどんどん増えてきて、我々もその辺にいくらでも落ちてそうな情報を拾って公開してるようじゃダメなんだろうなという危機感が強くなってきました。
もっともっと個人的で強烈な主観やこだわりを身につけ、表現していかないと誰も読んでくれないだろうなぁと。
デザインも同じですね。くわばらくわばら。
プレオープンでunderconstructionの部分も多いとはいえ、ものすごいコンテンツ量です。しかもわかりやすくって読んでて楽しい。クリエーターへのインタビューなどオリジナル記事など満載ですし。
デザインに関するブログを書いてれば、そのサイトのメンバーズブログに登録できちゃったりもするみたいです。
できるようになったら僕もすぐやっちゃおーなんて思ってます。
が、このような便利なサイトがどんどん増えてきて、我々もその辺にいくらでも落ちてそうな情報を拾って公開してるようじゃダメなんだろうなという危機感が強くなってきました。
もっともっと個人的で強烈な主観やこだわりを身につけ、表現していかないと誰も読んでくれないだろうなぁと。
デザインも同じですね。くわばらくわばら。
(A)
2008年8月4日月曜日
夕涼み卓球大会@21_21designsight

先日の予告どおり、先週金曜日(K)と二人で行ってきました。
正直予想してたより人は少なくて、なんだか卓球自体はやりやすかったです。
しかし安藤忠雄建築の前で、石の卓球台で夕暮れ時にやる卓球は、なんというか新感覚でした。
やたら卓球がうまい中学生がいて、「彼に挑戦する方いますか~?」みたいなこと言ってたので、思わず手あげちゃいました。
僕のマッチポイントまでいったんですが、ギャラリーの皆さんが明らかに中学生の味方で、プレッシャーに負けて中学生の彼にも負けました。
だって「カットばっかりかけて卑怯だぞー」なんて言うんですもん。
まーある意味負けてよかった。いや負け惜しみじゃないです!!
この卓球台を展示の一つとして置くに至った系譜もきちんと調べてから、改めてまた行ってみようかなぁなんて思ってます。
誰か一緒に行きましょう。
(A)
2008年8月3日日曜日
ぺちゃくちゃないとvol.54 レポート

30日の投稿で書いたとおり、ぺちゃくちゃないとに行ってきました。
今回で二回目です。
イベント詳細についてはこちら参照(英語ですが…)
http://pecha-kucha.org/cities/tokyo
前回と変わらず、というかずっとそうなんでしょうが、とても熱を感じられるイベントでした。
こういう熱というか刺激は、ボーっと毎日を送っていても得られるものではないと思うんです。
あったとしてもスルーしてしまいがちです。
今回実験的に、親しい友人(特に仕事ややりたいことをがんばってる人)に声をかけて、僕を含めて五人で見に行きました。
かなり人が多い中、立ちっぱなしで大変な思いをさせてしまったかなぁとも思いましたが、結果としては一緒に刺激を共有できてよかったんじゃないかと思ってます。

やはり、堂々としたプレゼンはかっこいいです。

クラインダイサムアーキテクツの、マーク・ダイサムさんのイベント説明。(ピンボケですが)
アストリッド・クラインさんは、今回は旅行中のため欠席。
世界中で引っ張りだこの建築家でありながら、こういうクリエイティビティーをみんなで育みつつ発表できる「場」を作っているクラインダイサムは本当にすごいなあと思うんです。たぶん、発表する人も見に来る人も、そしてクラインダイサムもみんな相思相愛の関係なんじゃないかなあと思います。
レポートと銘打っておきながら、内容に関する感想は全く書いてませんね…まーその方がいいかもしれません。

おわり。次回は9月24日の予定だそうです。また刺激を受けに行きたいと思います。
(A)
登録:
投稿 (Atom)



